ピカピカコインを売ったらプルーフだった!

コイン買取におけるプルーフってどうなの?|東京,46歳の口コミ

【東京,46歳の口コミ】

先日、ふと財布にちょっと変なコインが入っていました。「製造年をみたら新品でもないのに、妙にピカピカしているなあ」くらいの印象でしたが、なんでかな?と気になって調べてみたんです。そうしたら、どうやら価値のある物らしいということがわかりましたので、コイン買取業者に見てもらって売りました。プルーフと呼ばれる種類のコインだったそうで、いろいろ説明をしてくれ、良い値段で買取してもらいました。

参考になったポイント

「プルーフ」というのは、流通用とは少し違う特殊加工を施した、コレクション向けの貨幣のことですね。世界のプルーフ貨幣は、プレス回数が多かったりマット加工をしていたりと様々なようですが、日本のプルーフは、コインの地肌は鏡面仕上げで、図案の盛り上がった部分はつや消し仕上げになっているようです。私はインターネットで写真を見たことはありますが現物を見たことがなかったので、この口コミの「妙にピカピカしている」というのはイメージしやすいですね。

プルーフなどの価値のあるコインを売るなら、この口コミの方が利用したコイン買取業者のように、売り主がその価値をわかっていなくても、きちんと説明してくれて高額買取してくれるところに売りたいですね。

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