コインをクリーニングして失敗した口コミ

コイン買取でクリーニングは危険!?|広島,42歳の口コミ

【広島,42歳の口コミ】

コイン買取で失敗したことがあります。それは、コインのクリーニングをしすぎたという失敗です。 古い家の納屋から出てきた昔のお金やコインをまとめて売ろうと思ったときに、出張査定に来てもらう日時が決まったあと、少しでも高く売りたいと思って、査定日までにできる範囲で古銭をきれいにしようと思ったんですね。
といいますのも、以前、アクセサリー類を売った経験があり、その際にはほこりやくすみは磨いておいた方が査定額が上がるということを知っていたので、お金も同様だと思ってしまったのです。

結局、査定に来てもらうまでに磨いたりできたのは一部の古銭だけだったのですが、なんと、磨かなかったものの方が高い値段で買取してもらえてしまったのです。妙に磨いてしまった分は、買取価格が下がってしまいました。「古銭は古銭らしくあるがまま取り扱われるのが良いんですよ……」と査定員の方がおっしゃっていました。査定員さん曰く、せっかくのさび具合を落としてしまうと経てきた時間がわからず価値が下がってしまったりするほか、薬品で汚れを落とすともとの金属が変色してしまったというケースや、研磨布などで磨きすぎて刻印がかすれたり輪郭が欠けてしまうこともあるそうです。これらは全部マイナス査定になるそうですよ……。

参考になったポイント

古銭はあるがままが良いのですね。知らなければうっかり磨いてしまいますよね。注意したいと思います。

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